あか抜けるためのブログ

上京してから早3年。「あか抜けてないよね」と指摘され・・・

11月某日@恵比寿

こんにちは、原石です。

 

いま秋葉原のスタバで書いているんですけど、秋葉って本当にメイドやJKがたくさんいるんですね。

驚きました。

いくらもらってるんでしょうね。

あんな格好で道に立たないといけないのなら、キャバ嬢の方がマシだし稼げそうだなあと思いました。

 

さて、今日は最近恵比寿に飲みにいった時のことを書いておこうと思います。

備忘録です。

 

----------

今日は友達と二人で恵比寿へ。

仕事のあとでお腹も空いていたし、18番で食べつつ、飲みつつ、いろいろおしゃべり。

 やっぱり気の合う女の子と話すのが一番たのしいよね。

ビールがおいしい。 

 

その後もう少し飲みたくて、Qに。

木曜でも店内はいっぱい。

2軒目らしく、スプリッツァで乾杯。

プリッツァって氷いれるのが主流なのかな?
最近頼むと氷が入ってることが多い。

氷なしの方が好きなんだけどな。

 

隣の席でアラフォーくらいの女の人たちが女子会をしてたんだけど、木曜のこんな時間に飲んでるってことは独身なのかな〜なんて勝手な想像をしてみたり。

 

二人でまたおしゃべりしてたんだけど、隣のグループの人に声をかけられた。

その人は、2年ぶりにLAから日本に帰ってきたんだって。

恵比寿ガーデンプレイスで働いてて広告っていうから、DACかな?と思ったらやっぱりそうだった。

でじたるあどばたいずこんそーしあむ

DACって言われないとピンとこないな。

その人たちが飲んでた白ワインを飲む。たぶんシャルドネ

 

お手洗いから戻ったら、別のグループの人に声をかけられ。

私たちが広告マンの話聞いてるのが可哀想だと思ったんだって。

特にうざったくもなかったけどこっちの方が楽しそうだったのでそのままおしゃべり。

話を聞いていると、アパレルの経営者らしいことがわかった。

たしかにアイテムがそんな感じ。ごつめのシルバーの指輪とか。

白ワインを飲む。今度はたぶんブラン。

 

友達の終電の時間になって、お店をでる。

でも結局タクシーで帰ってたから、時間関係なかったね(笑)

 

わたしはもう少し時間があったので、もう一軒。

もう何を飲んだか覚えていないんだけど、たぶんカバ。

もしくは白のなにか。全然覚えてない。

 

家が遠いから電車で帰ろうと思ってたんだけど、ちょうど逃しちゃった。

足りないだろうけどってタクシー代もらったけど、うん、足りない。

一万円じゃあ帰れません。

運転手さんに聞いたら一万じゃ足りないね〜って言われたんだけど、一万円で帰らせてくれた。

運転手さんありがとう。

あとからこのサイトで調べてみたら、たしかに足りないみたいだった。

メーター途中で切ってたから、もしかしたら損した?って心配になったけど、本当にいい人だったみたい(笑)

 

そんな感じで遅くまで飲んでたけど家まで帰れたし、おしゃべり楽しかったし、いい夜でした!

朝携帯をみたら、一緒に飲んでた人から英語でメールがきててびっくりしたな(笑)

なんで英語で送ってきたんだろうね。

----------------

 

さて、金曜日だし、今日もビールを飲みにいってきます。

 

男性が女性に言う「素材は悪くない」発言は何のため?

こんにちは、原石です。

 

ブログが職場にバレる等の事件が起こり、更新を控えていましたが、もういっか!というい気分なので書いちゃいます。

 

joshi-spa.jp

 

今朝中央線で東京姉妹さんのこの記事を読みました。

ネタ自体は別に、、という感じだったのですが、

 さらに、ランチの席で、

佐藤さん:「知恵ってさ~素材は悪くないんだよね。もっと化粧とか服装とかちゃんとしたら?」

知恵:「(は!?←声にならない)そういうこと言うなら、責任もってお膳立てしてもらえます?」

佐藤さん:「は~? 嫌だよめんどくせーし、バーカ!」 

これ。これです、これ。

 

 「素材は悪くないんだよね

 

垢抜けてないよね」「もったいないよね」と同じじゃあないですか!

 

なんでわざわざデートに誘って、時間を使って、お金も払ってる女相手にわざわざ貶めるようなことを言うんでしょう?

理解不能、と切り捨ててしまっては来春から外資コンサルにいくとは言えません。

 

考えてみました。

 

まずこのような発言をする男性は大抵、

  • 社会的にそれなりに成功している(するであろうと思われる)
  • (多少)遊び慣れており、女の子とは自分が遊んであげているという感覚でいる
  • 自分のことをイケてると思っているので、自分に自信がある(けど実は少し不安)

という3つが当てはまる気がしました(当社比)。

 

そのような男性は共通して「自分が優位に立っていたい」という強い気持ちを持っています。

そしてその関係性を相手に知らしめるために相手のことをディスります。

 

しかし、ここから自分のことをイケてると思っている男性ならではの心理が働きます。

 

仮にも相手の女の子は自分が誘ったデートの相手。

自分と遊ぶ価値はある女だと示さなくてはいけません。

ブスに使うお金と時間などない。

 

でもどうしても目の前の相手より優位でいたい。
しかし自分が選んだ相手の価値はそれなりに認めたい。

 

・・・

 

そこで「素材は悪くないよね」です。

 

「こいつめちゃくちゃかわいいってわけじゃないし、周りから見れば自分のほうがいけててちょっと釣り合ってないんだけど、でも俺にはこいつが磨けば光るってことがわかっちゃうんだよな〜!」

「見る目あるな〜俺!」

「すごい!かっこいい!」

 

こういうことじゃないでしょうか。

 

以上、すべて独断と偏見のみで書きました。

書きたいネタはあるので、また更新します。

はじめまして、原石です。

こんにちは。原石と言います。

都会の似合う女になるべく、ブログをはじめたよ。

 

上京してから早3年半。

乗り換えのシステムすらわからなかった大学一年生から、就職先が決まって来年から社会人というところまで経った。

自分ではもう随分都会にも慣れ、それなりにオシャレにも気を使い、男の人とも遊びに行き、彼氏も作り、、と、充実した都会のキラキラライフを送っていたつもりだった。

 

男性1「原石ってさ、あか抜けてないよね」

男性2「かわいいけどもったいないよね」

 

あれあれあれ。おかしいな。

自分では随分あか抜けたつもりだったのにな。

 

男性3「もっと上手に男を転がせるようになったほうがいいね」

男性4「もっといろんな男の人と遊べば?」

 

そこまで言われちゃだまってられない。

わたしがもっともっといい女になって、もっともっと素敵な男の人を捕まえた時に後悔しても知らないんだから。

 

でも、何をしよう?

 

そうだ、デートをしよう。

たくさんデートして、いろんな人とお話して、もっともっと魅力的になるんだ。

 

でもただデートしようって気持ちだけじゃ続かないし、相手を見つけるのも大変だし。

何かいい方法がないかなって思ったら、ブログを思いついたの。

ブログに書くためにがんばるぞって思ったら、たくさんデートにもいけるかなって。

 

というわけで、デート備忘録としてブログをはじめるよ。

 

 

 

ゆるふわ女子っぽく書いてみましたが(かけてた?)本来こんなキャラでないので、すごく疲れました。

今後デートに行くたびに更新します。これは本当です。

来年から外資コンサルティングファームにいく、いわゆるバリキャリ女子ですが、モテることに脳内リソースを全力で振っていきます。

乞うご期待。